ヘアオイルを勧めない訳

もうすぐお盆休みです
こう暑いと、実家の帰省も迷います(群馬県出身です)

帰省や旅行、お祭りなどのイベントで外出する事が増えると思いますが、帽子や日傘を持ってますか⁇

夏の強い日差し

髪の毛がパサついて、まとまらなくなるお悩みが増えています

日差しで、なんで髪の毛がパサついてしまうの⁉︎

という方は

目玉焼きを思い浮かべて下さい

髪の毛は卵と同じ『タンパク質』で出来ています

(正確にはケラチンタンパク質です)

目玉焼きを強い温度である一定の時間当て続けると

硬くボソボソになります。

髪の毛も同じように、ある一定の時間当たり続けるとパサつきダメージになります

 

そのパサつき・まとまらなさを感じて、流さないトリートメントを使う方も多いと思いますが

オイルトリートメント使っている方、多いです

    • 伸びがいい(少量で済む)
    • 手早くツヤが出る
    • サラサラになる

そんな効果を実感されると思いますが

クロスロード ではオイルケアはお勧めしません

なぜなら

熱の伝導を促してしまうから

パサつき・固く・ゴワゴワしやすくなります

目玉焼きを焼く時に、『油を引いて焼きやすくする』のと同じ。

さらに、オイル(油分)には保湿成分はない

ので、使い続けると乾燥します

それがわかるのが干し椎茸での実験

右▶︎オイルトリートメント

左▶︎クロスロード のシルキーエマルジョン

これ、もう3年近く漬けっぱなしです

右のオイル漬けは、オイルを吸っても柔らかくならず

こちらはどうでしょう

3年ものでもプルプル

保湿力って、こういう事なんです

髪の毛は、頭皮から出て来ている段階で

死んだ細胞『死活細胞』

なので、一度痛んでしまうと元には戻せません

なので、痛ませないように普段気をつけてあげて

栄養や保湿をしてあげる事が大切なんです

 

普段生活しているだけで痛んでしまうと髪の毛を

痛ませずプルプルのツヤツヤに出来る美容師って我ながらすごい!!(笑

 

そして、今朝テレビで見た

高校野球のマネージャーの女子達の髪の毛が

日差しを浴びっぱなしなはずなのに『ツヤツヤ』だったのを

若さってスゴイ!!!!と改めて感じました。

大人女子は、女子高生とは違いケアが大切なので

気をつけていきましょうね。

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