夏のオイルは乾燥ダメージの原因です

こんにちは!23年目ベテランママ美容師のユミです!!

雨がたくさん降って、湿度が上がってきました。

髪の毛も広がってまとまらなくなる季節ですね。

クロスロードでは縮毛矯正もメニューにありますが、髪が乾燥ダメージしている方が多いので、【くせ毛の強い一番気になる部分だけ】のポイントストレートをお薦めする方が多いです。それにカットやトリートメントの組み合わせで髪のダメージを取りつつ扱いやすくなるように整えていきます。

さて、髪が乾燥して広がったりパサついたりすると、ヘアオイルをベッタリと塗る方が多いのですが、

これからの季節、夏にオイルは髪を乾燥させるダメージの原因です

伸びが良くて艶も手早く実感できるヘアオイル。オイルの性質に保湿力は無く、日差しが強くなってくるとヘアオイルが付いた髪は熱を浴びやすくなります。その熱によって髪のたんぱく質が固くなりやすくなるのでゴワゴワ・パサパサになりやすくなる・・。それが髪の乾燥につながるのです。

さらに油分は酸化しやすいので、酸化した髪が肌や頭皮に肌荒れや毛穴つまりなどの影響となります。

ノンオイルで、髪についている間ずっと修復成分が働いてくれる物があるので、切れ毛やパサつきが気になる方にはお勧めしていますが、ヘアオイルを買ったばかり。。という方も多いです。そんな方は、日傘や帽子で紫外線や日差しの熱量から髪や頭をしっかりと守ってください。

外に出るのは朝の通勤の10分くらい・・という方も多いのですが、その10分でも紫外線は降り注いでいます

5~6月の紫外線は真夏並み!と言われるくらい、今の時代は紫外線の量が増えています。

せっかく美容室で整えた髪や頭皮を、普段の生活で台無しにならないように

なるべくオイルの使用を控えて、髪の中からしっかりと修復して紫外線から守ってくれるものでケアしていくのをお薦めします。

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